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快眠屋おの<公式サイト> / ブログ  / 【納品事例】津市 N様邸 54個の木のプレートが支えるマットレスシステム

【納品事例】津市 N様邸 54個の木のプレートが支えるマットレスシステム

【納品事例】

津市 N様邸

津市にお住まいの40代前半の男性です。

これまではベッドではなく敷き布団スタイルでおやすみになっていたのですが、なかなか疲れが取れないということで睡眠環境の見直しのご相談にいらっしゃいました。

「羽毛布団も通販で10万円くらいするいいやつを買ったはずなのになぜか冷えるんです、、、、」とはN様のお言葉。色々と話を聞かせて頂きましたが、真冬は布団だけでは寒いので、お部屋の中にも関わらず寝袋に包まって寝ているとおっしゃっていたのが非常に印象的でした。

 

Q.なぜ高価な羽毛布団なのに寒いのでしょうか。

A.それは背中側の保温性・断熱性が低すぎるからです。

敷き布団の厚みが薄い、あるいは敷き布団の素材に保温性がない場合(両方が原因になっていることも多い)、背中とお尻を冷たい床に押し付けることになってしまいますから、体温がどんどん冷たい床に奪われます。睡眠とは脳や内臓の温度を下げる活動ではありますが、必要以上に体表面の熱が奪われたり、内臓の温度が下がると深い眠りには入れません。

たとえ100万円以上もするアイダーダックダウンを使った羽毛布団であろうと、背中側の保温と吸湿が不十分であれば快適な暖かさを手に入れることはできないのです。保温の基礎は背中側。これ要チェックです。

冬場夜中に何度もトイレに目が覚めるという方は、知らず知らずのうちに体温が奪われすぎているのかもしれませんね。

また更に言えば、中身を詰め込みすぎた羽毛布団も保温性に欠けます。どれだけ高級品でも羽毛をパンパンに詰め込んでしまうと、布団が凸凹に仕上がるので身体にきちんとフィットしないんですよね。パンパンに詰め込んである布団の方が見た目には高級感があるので、未だにそのような布団を作っているメーカーさんも沢山ありますが、過ぎたるは及ばざるが如しです。見た目の暖かさと実際の暖かさは必ずしもリンクしません。

 

N様にはそういった敷きと保温性の関係や、横向き寝時における背骨のあるべき姿をご説明させて頂き、オーストリア・RELAX社のRELAX2000ウッドスプリングと、純正のシルバーネスラテックスマット14cm厚(ミディアム)の組み合わせをご提案させて頂きました。

RELAX2000

RELAX2000は、スラット(木板)がすのこ状に配置されているタイプのウッドスプリングとは異なり、54個の木のプレートクッションがそれぞれ独立して可動するウッドスプリングです。ラテックスマットレスと組み合わせてみると、身体全体が無理なく支えられているような感覚を抱くと同時に、身体の凸部分だけが見事に沈み込みキレイな寝姿勢を作り出してくれることに気付くはずです。

 

取扱商品一覧

また羽毛布団と身体の間にできる隙間を埋めるために、イタリア・マラゾット社から当店が直輸入しているカシミヤ混毛布もお買い上げいただきました。この毛布があれば寒い隙間風に凍えることもなく、しかもカシミヤが持つ抜群の吸湿性で快適な寝床内気候をキープすることができます。

(今年1月のハイムテキスタイル会場にてマラゾットのジョバンニさんと。)

 

N様ありがとうございました( ´∀`)

 

RELAX2000ウッドスプリング 194,400円
専用落とし込みベッドフレーム 97,200円
Silvernessラテックスマット14cm厚ミディアム 129,600円