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【羽毛ふとんリフォーム】 リピーターさんに支えられて


この土日で8枚の羽毛ふとんをお預かりしました。全てリフォームのご注文です。

またそのうち5枚分は、リピーターの方々からのご依頼です。

嬉しい事に「リフォームしてもらった羽毛ふとんがすっごく良かったから!」と皆さん口を揃えておっしゃられます。

中にはもうすっかり詳しくなられた方もいて、「これ1.4kgも入っとるんさ。息子が暑い暑い言うんやけど、入れすぎやよなー。次は軽い生地使って1.1kgくらいで仕上げてもらえる?キルトは5×6マスで!」というケースも!すごい!

羽毛の洗浄方法・側生地・キルティング・充填量にこだわり、その理由をお客様にお伝えしてきた甲斐があるというものです。

急ピッチで仕上げますので、今しばらくお待ち下さい。

そしてリフォームではなく、新羽毛を使った羽毛ふとんも仕上がりました。

とにかく暖かく、それでいて重くない羽毛ふとんをご希望のお客様にお仕立てしたものです。

ふとんの保温力を高めようと思うと、キルティングを二層式(いわゆるツインキルト)にして空気が逃げにくい構造にする…というのが方法として1つ挙げられます。

しかし、今回のお客様は暖かくて「軽い」羽毛ふとんをお望みです。

二層式のキルトを採用すると確かに保温力は高まりますが、ふとんの中に1枚余分な生地が入ることになりますので、結果として通常の立体キルトのふとんよりも重く仕上がることになってしまうのです。

とは言っても実際に掛けてもらわないことには分からないので、店頭に展示してある二層タイプのものと、通常の立体タイプのものを掛け比べて頂いたところ、やはりと言いますか予想通りといいますか、二層タイプのものは重たいとおっしゃられました。

中高齢以上のお痩せになられている方、特に女性の方は少しの重みが大きな違いになるようです。

そこで正攻法で攻めることにしました。

かさ高のあるダウンを軽量の生地に充填し、マスの場所によって充填量を調整するという方法です。つまりなんのことはない、いつもと同じやり方ということです。

側生地には80番手の平織りを使いました。これは先日サンプルのふとんに使った100番手の平織りを除けば、国内にはほぼ敵なしの軽さを誇る側生地です。同じ80番手の糸であっても織り方によって生地の性能は大きく変わるのです。

充填した羽毛はポーランドのホワイトグース、かさ高18cm、DP440を1.2kg。ご自宅がかなり冷え込む&かなりの冷え性ということで、このクラスの羽毛と側生地にしては少したっぷり目に充填しました。

また身体の中心に縫い目が来ないように、キルトは立体5×6マス。保温力を高めるために中央3列は少し多めに充填することも忘れません。

ふわふわぽかぽか。いい仕上がりです。


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