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快眠屋おの

◆ 住所: 〒515-0505
  三重県伊勢市西豊浜町4951-3
◆ 営業時間: AM10:00~PM7:00
◆ 定休日: 水曜日
◆ TEL: 0596-37-6010
◆ Email: info@kaiminyaono.com

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快眠屋おの<公式サイト> / ブログ  / このまま行けば今週は退屈しない楽しい1週間になりそうです

このまま行けば今週は退屈しない楽しい1週間になりそうです

【月曜日】

この日は豊田市にお住まいのS様の御宅に、ハンガリー・バイオテキシマのミルフィエレメントウッドスプリングと、ビラベックのミルフィラテックスマットをお届けしてきました。

S様は花の女子大生 (死語) です。肩こりや頭痛といったお悩みがあったため、ご家族でふとんのタナカさんにじぶんまくらを作りに行かれたそうです。

その際、「じぶん敷ふとん」というオーダーメイドの敷きふとんも一緒に購入することを店員さんから勧められたようですが、ご同行されたお父様は「お尻の部分の硬さを少し変えただけでオーダーメイド?」というようにじぶん敷ふとんに疑問を持たれたそうで、とりあえずは枕だけ購入されたということです。

そして帰宅後お父様がじぶん敷ふとんについてインターネットでお調べになったところ、当店のブログ記事がヒットしたそうです。(この記事だと思われます 以前アメブロで書いていた頃のものですね)

そこでどうせ買うならより専門的なところでと、はるばる豊田市から車で2時間以上かけてS様の敷きふとんのご相談にいらっしゃったのでした。恐縮でございます。

お届け後には、ご当地名物の松平まんじゅうまでお土産に頂いてしまいました。黒蜜の風味が活きた、しっとりとした薄皮と餡の相性は抜群です。美味しゅうございます。恥ずかしながら僕は松平まんじゅうの存在を初めて知ったのですが、忘れられない豊田納品となりました。S様ありがとうございました。

 

【火曜日】

この日は翌日のFITLABO・北陸中部自主分科会の準備のため、午後イチでメーカーの担当者さんと問屋の担当者さん (N氏御一行)が大阪から来勢。僕はDM作りに追われていたのですが、自主分科会の準備もしっかりしましたよ!

N氏御一行は伊勢の三大ソウルフードであるモリのナポリタンをお昼に食べたそうです。。。次は唐揚げ丼とドライカツカレーですよ、Nさん!!

夜は翌日のために愛媛から三重に前入りした三浦の若旦那とも合流し、しんみちに移転されたCOZARUさんで夜遅くまで我々の業界の行先について熱く語り合いました。

 

【水曜日】

本来なら定休日で僕は休みなんですけれども、今日はFITLABO・北陸中部自主分科会。

この日は朝から約20社ほどの同業者さんが快眠屋にいらっしゃいました。東海だけでなく、石川県や福井県、長野県などかなり遠方からもお越し下さいました。

快眠屋は、どこのメーカーのどんな商品でも売れるものは売るというスタンスではありません。有名メーカーの商品だとか無名メーカーだとか、そんな広告宣伝費の多寡だけで決まるようなブランド力は重視しておりません。良いものは良い、悪いものは悪い。そして理屈に合わないものは売らない。重視しているのはそれだけです。

そのため販売しているアイテムはほんのわずかしかありません。実際、今回いらっしゃった同業者さんの多くが「展示している商品の少なさ」に驚かれていました。たったこれだけの品数で商店として成り立つのか、皆さん疑問に思われたようです。

品数を増やせば沢山のお客さんが来てくれる。それはある種、前時代の幻想ではないでしょうか。毎年毎年新発売となっては翌年には廃盤商品として消えていく、、、そんな商品で店内を埋め尽くしたところで、それがお店の魅力向上に繋がるでしょうか。

我々は専門店です。あそこに行けば他にはない価値を提供してくれる、知識を教えてもらえる、唯一無二で代えが利かない。そう思ってもらえる店こそが専門店の目指すべき姿ではないでしょうか。少なくとも僕はそう思いますし、そのためには、玉石混淆の寝具の中から適切なものだけを紹介するという、いわゆるキュレーターとしての役割をきっちりと果たすことが求められるのだと考えています。

以上、自戒の念を込めて。

 

 

【木曜日】

GW前に皆様に一歩的にお送りさせて頂く予定のDMがようやく完成。

毎度毎度ギリギリになってしまうのは小学校の夏休みの宿題の頃から変わっていません。それに加えて同時並行でGW後に開催するギャッベ展のDMも作成。。。

 

意気揚々と書き始めましたが、完全に水曜日で燃え尽きた感があります。。。木曜の手抜きっぷりがヤバイですね。

ではまた。