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快眠屋おの<公式サイト> / ブログ  / 商品情報|本麻近江縮みクールパッドシーツ

商品情報|本麻近江縮みクールパッドシーツ

『夏の必需品・近江の本麻クールパッドシーツ』

昨今では涼感寝具として様々な素材のパッドシーツ(敷きパッド)が販売されている。いずれもやれポリエチレンだ、やれジェルだとQ-max値の高さを売りにしたものばかりだ。Q-max値とは接触冷感の程度を表す指標で、確かにQ-max値が高い素材ほど触れた時にはひんやりと心地が良い。メーカーがこぞってQ-max値を競うのも分からんでもない。

だがちょっと待ったと言いたい。本当にそれで良いのかと言いたい。

日本の夏はたしかに暑い。しかしそれに伴って湿度も高いのだ。日本の夏は寝苦しいとはよくいうが、その寝苦しさの原因は主に湿度が高いことによる不快なムレ感なのである。

つまり、Q-max値がどれだけ高かろうがこの不快なムレ感を解消できなくては快適に眠ることはできない。

しかしポリエチレンやジェルなど吸湿性や通気性に乏しい素材では不快なムレ感の解消は難しい。だからこそ私どもではこのような化学繊維の夏用のパッドシーツは販売していないのである。

ならどうすれば良いのか?

理想は接触冷感と吸湿発散の両立を図ることである。

 

私どものオススメは、近江縮みと呼ばれる麻の生地と、麻わたを使用した本麻近江縮みパッドシーツ。麻という繊維はそれ自体高い吸湿発散性と接触冷感を持っているが、その麻の清涼感をさらに高めたものが近江縮みだ。

近江縮みはリネン麻よりもシャリ感が強く、独特のシボ(凸凹)があるため肌にまとわりつかない。実際に使ってみると化学繊維には到底真似のできない圧倒的な爽やかさが得られるのが分かるだろう。

ただし価格もそれなりにご立派。近江縮みの寝具は主に百貨店や一部の寝具専門店で販売されるが、裏面にも表面に近江縮みを使った敷きパッドならシングルで3万円、場合によっては5万円はする。

そこで私どもでは昨年から生地メーカーに半端に余っている近江縮み生地を手に入れ、オリジナルの近江縮みパッドシーツを作っている。価格はシングルで18,000円+税。(表裏共に近江縮み、かつ中綿も麻100%でこの価格はかなり安いはず。)

数量はそれほどないが、ブルーとグリーンの2色展開で、どちらも裏面は白の近江縮み。ぜひ一度は使って頂きたい夏の寝具である。

三重県以外の方でももし欲しいという方がいらっしゃれば送料は基本無料で送らせて頂きます。

ご連絡はこちらまで0120-12-3359

※その際はブログを読んでとお伝えください

 

追記 5/11

おかげさまでグリーンは完売、ブルーも残りわずかとなっております。