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夏の眠り方

この暑さ、どうかしてるぜ!!

圧倒的猛暑・・・!!

気象予報士の森田正光さんによると今年は千年に一度の猛暑になるとか。

となると当然夜も暑いわけで、僕もつい一週間前までは真綿ふとんの合掛けを使っていましたがこんな熱帯夜では暑くて寝られないわけで、なればとガーゼケットを使い始めたら至極快適なわけで、やはり室温や湿度に合わせたコーディネートが快眠のためには必要だと身を以って痛感したわけで。

さて熱帯夜を乗り切るためには、室温を26℃~28℃に保ったり、エアコンは目が覚める3時間ほど前に切れるようタイマーを設定したほうが望ましいなどといった寝室環境の話も重要なわけですが、やはりまずはふとん屋らしくクール寝具と呼ばれるものについてから。

近年では涼感寝具、クール寝具と呼ばれる寝具の伸びが著しい。しかしながらその売上増に伴って、これらの寝具について国民生活センターに寄せられる相談や苦情の数も急増している。

例えば冷感ジェルを内蔵したタイプの敷パッド。ひんやり冷たいジェルをアルミシートやビニールシートで包んだものが多く、「冷却ジェルが体温を奪い、熱帯夜でも朝まで涼しく眠れます」「冷房を使用せずに安眠が得られる」といった謳い文句で、テレビショッピングやネット通販だけでなくホームセンターやスーパーなどでも売られている。

確かに夏の寝苦しさの一つとして「外気温が高く深部体温が下がりにくい」という理由が挙げられるので、冷たいジェルで体温を一時的に下げる補助をするという発想自体は間違ってはいない。だがジェル系の冷感グッズには致命的な欠陥がある。それは湿度の調整能力が決定的に乏しいということ。

まず大前提として人間が快適に眠るための寝床内気候(寝室ではなくふとんの中のこと)は温度33℃、湿度50%。これは夏でも冬でも変わらない。だがちょっと待ってほしい。33℃と言えば熱帯夜である。なぜ熱帯夜と同じ気温でも快適に眠れるのだろうか?それは夏の寝苦しさの最も大きな原因は日本の高すぎる湿度にあるからだ。つまり夏の快適な睡眠のためには、温度はもちろんとして湿度対策が肝要になるわけである。

ここでジェルの敷きパッドに話を戻すが、なるほど確かに寝始めの30分は気持ち良いだろう。だが身体は絶えず発熱しているので、徐々にジェルの温度は上昇し、最終的には体温と等しくなり、汗をかく。ところがこの類のパッドに使われるアルミシートやビニールには汗や不感蒸泄を処理する能力がない。結果的に背中の湿度が急上昇し、とても快眠とは言えない状態に陥るわけだ。

寝具面から捉えた夏の快眠法に対するベストアンサーは、【熱伝導性の高い素材を使用することで身体の熱を素早く奪う】ということと、【吸湿性の高い素材を使用することでふとんの中の湿度をコントロールする】をセットで考えること。具体的には熱伝導性と吸湿発散性に優れたリネン素材のシーツや、敷きパッドがオススメです。

ただ冒頭に述べたようにこれだけ暑い日が続くと、寝具だけではどうしようもない日も出てくるでしょう。その場合は無理せずにエアコンを上手に使って下さいね。





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