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快眠屋おの

◆ 住所: 〒515-0505
  三重県伊勢市西豊浜町4951-3
◆ 営業時間: AM10:00~PM7:00
◆ 定休日: 水曜日
◆ TEL: 0596-37-6010
◆ Email: info@kaiminyaono.com

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快眠屋おの<公式サイト> / ブログ  / 有馬温泉の翌日は伊勢ツアー

有馬温泉の翌日は伊勢ツアー

さて有馬温泉の翌日は、予てから伊勢=うちの店で集まろうという話になっていたのと、ちょうど改装リニューアルが終わった直後なので店舗見学をしたいということもあり、6人で有馬温泉を朝8:30に出発。伊勢までは兵庫県の久下さんが運転をして下さいました。久下さんは前夜朝4:00まで部屋で話し込んでいらっしゃったそうで、ほとんど寝てない状態でのロングドライブでしたから、睡魔との戦いはきっと熾烈を極めたものだったでしょう。久下さん本当にありがとうございます!

伊勢西ICで高速を降り、まず向かった先は外宮でございます。「げぐう」ではなく「げくう」ですよ。うちの店の立地を考えると内宮→外宮→快眠屋おのの順番がいいのかなと思っていたのですが、熱狂的な伊勢神宮のファンである新潟の笹原さんからの「こうたろうくぅ〜ん!正式参拝しようよしようよ〜♡」という猛プッシュがあり、外宮→内宮→快眠屋おのの順で回りました。多分これで正式参拝(もどき)ができていると思うので、笹原さんもきっとご満足してくださっていることでしょう。

あんまり興味がないにも関わらず、木の声を聞いているフリをしている演技派の岡田さん in 内宮

参拝後はおかげ横丁で伊勢うどんをいただきました。本当は岡田屋さんの伊勢うどんを食べる予定だったんですけどなんと不運なことに臨時休業だったんですよね。くぅ〜残念!次回こそは岡田屋さんで食べるぞ!

伊勢うどんといえば県外の人からは評価が真っ二つに別れる食べ物です。うまいかまずいか、デッドオアアライブが基本です。とはいえ、笹原さんは「伊勢と名のつくものは全て美味い派」ですし、すでに一度お食べになられていたので心配はありません。和歌山の川村さんご夫妻もあまり好意的な印象は持っておられなかったようですが、独特の伊勢うどんワールドは経験済み。問題は伊勢うどん初体験の岡田さんと久下さんです!特に岡田さんは井尻の魯山人と言われるほどの食通ですから尚更です。

ズルズルっ!ずずっ!!ヅルづッルッズッズズ〜!!(うどんを食べている音)

結論から言うと僕の心配は全くの杞憂でした!!

「福岡のうどんもやわいけん、全く気にならんかっちゃろーね。うまい、うまいよ。」とは岡田さんの談です。それどころか最後には伊勢うどんのタレも飲もうとされていたので「死にますよ!」と忠告をピシャリ。え、伊勢うどんのタレって普通飲みませんよね?ね?あんなもの全部飲んだら塩分の過剰摂取でどエライことになりますよね?ね?

そして伊勢うどんだけではお腹が膨れませんので、次は豚捨さんの牛丼をみなさんにご紹介させていただきました!牛丼というよりは牛焼き肉丼みたいな感じかな。味付けはかなり濃い目なんですけど、生卵と一緒に食べるとそれがいい感じにマイルドになってこれがまたうまいのなんのって。。。豚捨さんの牛肉は松阪牛ではなく伊勢牛です。もともと三重県には伊勢牛と伊賀牛しかいなかったんですよ。松阪牛というのはそもそmおっとここは快眠ブログでしたか、そうでしたか。

昼食後はいよいよ我が店、快眠屋おのへ向かいます。2〜3時間ほどでしたがマットレスの話、羽毛の話、くだらない話などなど本当に楽しい時間でございました。

 

この岡田さんの圧倒的存在感よ…!!

 

ちなみに夜はお店の予約の関係で二手に別れることになったのですが、どちらも植村チョイスで最高のお店をセレクトさせて頂きましたので、喜んで頂けたんではないかと勝手に思っとります( ̄ー ̄)

是非来年も伊勢サミットしましょう〜!!

みなさま長旅お疲れ様でございました!