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快眠屋おの

◆ 住所: 〒515-0505
  三重県伊勢市西豊浜町4951-3
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快眠屋おの<公式サイト> / ブログ  / 相談だけという方も大歓迎です

相談だけという方も大歓迎です

「今すぐ何かを買うとかではないんですけど、ご相談にのって頂くことはできますか?
友人からここのお店に行ってみたら?と教えてもらいまして。」

というお若い女性がいらっしゃいましたが、もちろん大歓迎です!!
話を伺ったからといって、ベッドや枕を試しにフィッティングしたからといって、
何か商品を買わないといけないなんてことは絶対にありえません。

快眠屋で得ていただいた知識や経験を今後の寝具選びに活かして下さればそれでいいのです。
寝具を売りつけてやろうなんて気持ちは全くないので気軽にお越しくださいね!

さて話をお聞きすると、こちらのお客様は首と腰のヘルニアを患っている、首も腰も痛い、
夜中に何度も目が醒める、当然のことながら熟睡感もない、というように色々と問題をお抱えでした。

そして睡眠環境についてもお尋ねしますと

・15年以上使用した金属コイルのマットレス
(表層に詰め物がほとんどなく、金属のバネを直接感じ取れる硬さとのこと)

・ベッドパッドは使用せず、シーツ1枚で使用

・冬場はめちゃくちゃ寒いので、掛けふとんに加えて毛布を4枚ほど重ねている

・枕は低反発タイプとパイプ素材のものを2つ組み合わせて使用

・仰向き寝は苦手で、うつぶせ寝と横向き寝がメイン

・寝返りが多い

というように改善すべきポイントがいくつか見つかりました。

①ベッドマットレスが硬すぎる

まず寝返りが多すぎるのは、ベッドマットに弾力がなく身体のあちこちが圧迫されてしまっているためです。
筋肉が少なく、痩せている女性は身体を優しく支えてくれるマットレスじゃないとアカンのです。
うつ伏せに寝てしまうのも硬すぎるマットレスが原因の可能性があります。


②ベッドマットレスの保温性が低すぎる

また詰め物が少ない金属コイルのマットレスは、冬場の保温性が著しく低いですから、
身体が完全に冷えきってしまいます。そうなると寝付きも悪くなりますし、血行不良も引き起こします。
睡眠は体温を下げるための時間ですが、下げすぎてもアカンのですよ。
適度に保温してあげないといけません。そのための道具がウールのベッドパッドです。

Re:careに代表される温熱電位の治療敷ふとんで加温したり、
ムートンシーツで保温するというさらに上位の選択肢もありますが、
まずはビラベックのベッドパッド、あるいは敷ふとんを使用してみて、
それでもダメならということで良いと思います。
※温熱ふとんでもローズテクニーは硬いのでオススメしません。


③掛ふとんと毛布が重すぎる

こちらのお客様はベッドマットの保温力の無さを、毛布を何枚もかけることで補っていたようですが、
毛布って意外とバカにならない重さなので、何枚も掛けると10キロ前後の重みが身体にのしかかります。
重い掛ふとん&毛布はスムーズな寝返りの邪魔をしますから、無駄な力が入って夜中に目が覚めます。

ベッドパッドで保温ができれば、掛ふとんは何枚も重ねる必要はありませんので、
冬でも基本的には軽量の羽毛ふとん1枚でオーケーなんですよ。

そして真冬は羽毛ふとんの内側にカシミヤなどの軽くて肌沿いの良い毛布や、ビラベックのウールケット、
シルクの真綿ふとんを重ねて使用すればムレずに気持よく眠れます。

④枕が高過ぎる

横向き寝が多くてベッドマットが硬い場合、たしかにある程度高い枕が必要です。
肩と首の隙間をきっちり埋めるのが枕の役割ですからね。

でも仰向き寝の時にそんなに高い枕に寝たら頚椎へのストレスが半端ないですよ。
首周辺の筋肉が緊張して、痛みやコリの原因になります。

これらの他にも色々と寝具面の改善ポイントをお伝えさせて頂きました。

一度に全部変えずとも、出来る部分から少しずつ環境を変えていって下さればそれでいいと思うのです。

寝具に何も問題がなければ「寝具は今のままで大丈夫だと思いますよ」とお伝えさせて頂きますし( ´ ▽ ` )


オーダーメイド枕・布団・ベッド・寝具専門店【快眠屋おの】

〒515-0505 三重県伊勢市西豊浜町4951-3

TEL: 0120-12-3359

E-mail : info@kaiminyaono.com

水曜定休 駐車場8台

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