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快眠屋おの

◆ 住所: 〒515-0505
  三重県伊勢市西豊浜町4951-3
◆ 営業時間: AM10:00~PM7:00
◆ 定休日: 水曜日
◆ TEL: 0596-37-6010
◆ Email: info@kaiminyaono.com

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〒515-0505 三重県伊勢市西豊浜町4951-3 フリーダイヤル:0120-12-3359
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master down duvet

羽毛布団を極める

かつては私たちも、大手寝具メーカーから既製品の羽毛布団を仕入れ、メーカーの勧めるがまま何の疑問も抱かずに羽毛布団をお客様に販売していました。

しかしグース農場や、羽毛の精製工場といった現場をこの目で確かめ、ハイムテキスタイルといったヨーロッパの先進的な展示会を訪れる中で、「これではいけない。これまでの私たちでは羽毛布団の本当の心地よさを提供できていない。」という思いに至り、今ではオリジナルの羽毛布団が大部分を占めるようになりました。

 

使用する人の体質・住環境に応じて最適な保温力を提案する

寝床内部の湿度を50%前後に保つために、通気性が高く蒸れない生地を使う

きちんとトレーサビリティが確保できる質のいい羽毛を使う

 

羽毛布団を販売する上で、一見簡単そうで当たり前のように思え、しかもそれでいて最も大切なこれらの条件を、かつての私たちの方法ではクリアすることができなかったのです。

品質の良いものを販売するのは専門店ならば当たり前のこと。

今の私たちは、その上で、あなたの体質や住環境にとって最適な羽毛布団をご提案させていただきたいと考えています。

individual difference

特徴

体質・住環境に応じて最適な保温力をご提案

枕の高さを寝る人に合わせる。

マットレスの硬さを寝る人に合わせる。

寝具を寝る人に合わせるという考え方が少しずつ世の中に浸透してきている一方で、なぜか羽毛布団に関しては「あたたかさを寝る人に合わせる」という考え方が業界全体を見渡してもほとんど見受けられません。

どのメーカーも店も、自社の羽毛布団はこんなにすごい!という主張に終始するのみで、肝心の「その布団を使う人」のことは忘れ去られているようです。私たちの体質や住環境は一人ひとり違うのにこれで良いのでしょうか?人間にとっての理想の寝床内気候は温度33℃ 湿度50%ですが、この気候を作り出すために必要な保温力は一人一人違うはずです。

快眠屋の羽毛布団は保温力★〜★★★★★の五段階の厚みに分かれています。それはあなたにとって最適な暖かさを手に入れて頂くため。自分ではなかなか選べないという方も、メールや電話を頂ければご相談に乗らせていただきますのでご安心ください。自分にあった保温力を選び、温度33℃湿度50%という理想の寝床内気候を作りましょう。

羽毛の吸湿発散性を最大限に引き出す生地を使う

ネットでは「羽毛さえ良いものならカバーを掛けるし生地なんてなんでも良い」という意見も散見されますがそれは大きな間違いです。どれだけ最高級の羽毛を使おうが、ポリエステル混の生地のように通気性がほとんどない生地で包んでしまっては、羽毛の良さは台無しになってしまいます。昨今では価格を安く抑えるために大手老舗メーカーですらポリエステル混の生地を使っていますが、非常に嘆かわしい状況だと言わざるを得ません。

羽毛の吸湿発散性を活かすためには空気の循環を妨げない通気性の良い生地が必要です。快眠屋ではコットン100%の生地、それもなるべく軽く、通気性の高い生地をオススメしています。特にソフトバティストやスーパーソフトバティストの心地よさは圧倒的で、まさに羽毛布団には最適な生地と言えるでしょう。

産地に惑わされず、その年その年の最高の羽毛を見抜く

この羽毛布団はポーランド産の羽毛を使っていますから良い品物ですよ。

果たして本当でしょうか。

結論から言えば、羽毛の良し悪しと産地は関係がありません。いえ、正確に言えば「関係はあるけども、それが全てではない」ということになりましょうか。

良い羽毛が取れやすい産地というのは確かにあります。ポーランドやハンガリーはその最たる例でしょう。しかし、これらの国の羽毛が全て一級品かと言えばそんなことは全くありません、箸にも棒にもかからない品質のものも沢山あります。

結局のところ、良い羽毛が採れる条件とは、寒暖差の大きな土地で、良質な飼料を与えられながらストレスなく丁寧に育てられた鳥ということに他なりません。中国だろうがハンガリーだろうが、この条件を満たしていれば良い羽毛が採れますし、満たしていなければ採れません。それだけのことです。

快眠屋では産地で羽毛を選ぶことはありません。良い羽毛を追い求めていたらたまたま産地がポーランドだったということはあっても、その逆はあり得ません。その証拠に快眠屋のトップクラスの羽毛の一つに、中国東北地方で採れる最高級のステッキーグースダウンがあります。そんじょそこらのヨーロッパのマザーグースダウンではとても歯が立たないレベルのクオリティです。

良いものはいい、悪いものは悪い。快眠屋は本物だけを選び抜きます。

ダウンパワーだけでは本当の良し悪しは分からない

ダウンパワークオリティカード

羽毛にはその良し悪しを判断する基準として、ダウンパワーDPという数値が寝具業界では採用されています。(アパレル業界ではフィルパワーFP)

※ゴールドラベルは全くあてにできません

そのため寝具売り場では「この羽毛のDPは440ですから良いものですよ。」という接客が繰り広げられることになります。羽毛は品質の良し悪しが分かりにくいものですから、こういった客観的な指標があること自体は望ましいことだと思います。

しかしこのダウンパワーも全幅の信頼を置ける基準ではありません。実際に布団に仕上げてみると分かりますが、同じダウンパワーにも関わらず羽毛によって膨らみが全く違うことがあります。これにはダウンパワーの検査方法が関わってきます。

ダウンパワー検査は大量の羽毛から一部(30g)をサンプリングして検査をします。しかし羽毛そのものは工業製品ではなく自然の産物のため、ある程度のバラツキがあり検査結果は完全には安定しません。同じ輸入ロットでもDP440という結果が出ることもあれば、DP460という結果が出ることもあります。(実際はDP453のようにもっと細かい数値が出ます)

このような場合はどのようにDPを表示すればいいのでしょうか。

①平均値表示 複数の検査結果の平均をとって表示する

②最大値表示 検査結果の中で最も高い数値を表示する

③最低値表示 検査結果の中で最も低い数値を表示する

①の平均値表示の場合はDP460表示、②の最大値表示の場合はDP480表示、そして③の最低値表示の場合はDP440表示となります。同じ羽毛でも最大で40もの数値の開きが出るわけです。

ここまでお話しすればもうお分かりでしょう。最大値表示のDP440と最低値表示のDP440では全く同じDPでも大きな差が生まれるということに。

快眠屋では③の最低値表示を採用しています。③の最低値表示が羽毛製品を販売する者として最も誠実な立場なのではないかと考えているからです。

また、検査の時だけパワーアップ加工をかけて高い数値を出すという悪徳業者も存在します。

羽毛のことなら本物のプロがいる店に是非ご相談ください。

product

掛け布団商品一覧

アウトレット・セール品

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オリジナル羽毛布団クラス1|ポーランド
手選別ステッキーグースダウン98%
スーパーソフトバティスト生地

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オリジナル羽毛布団クラス1|白翎
手選別ステッキーグースダウン95%
スーパーソフトバティスト生地

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オリジナル羽毛布団クラス2|ポーランド
ホワイトコウダマザーグースダウン95%
ソフトバティスト生地

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オリジナル羽毛布団クラス2|白翎
白翎ホワイトマザーグースダウン95%
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オリジナル羽毛布団クラス3|ポーランド
ホワイトコウダグースダウン93%
バティスト生地

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オリジナル羽毛布団クラス3|安徽省
ホワイトグースダウン93%
バティスト生地

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