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快眠屋おの

◆ 住所: 〒515-0505
  三重県伊勢市西豊浜町4951-3
◆ 営業時間: AM10:00~PM7:00
◆ 定休日: 水曜日
◆ TEL: 0596-37-6010
◆ Email: info@kaiminyaono.com

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premium downwash

日本最高水準の羽毛洗浄

羽毛布団のリフォーム方法はこの三つに大きく分けられます。

①リペア方式 (羽毛の洗浄なし)
羽毛布団を解体して羽毛を取り出す→新しい側生地に充填

②ダウンウォッシュ方式 (羽毛の洗浄あり)
⑴羽毛布団の状態で羽毛を洗浄→羽毛布団のまま乾燥→羽毛布団を解体して羽毛を取り出す→新しい側生地に充填

⑵羽毛布団を解体して羽毛を取り出す→羽毛を袋に入れる→袋に入ったまま羽毛を洗浄→袋に入ったまま羽毛を乾燥→新しい側生地に充填

③プレミアムダウンウォッシュ方式 (羽毛の洗浄あり)
羽毛布団を解体して羽毛を取り出す→羽毛を直接洗浄→羽毛を直接乾燥→新しい側生地に充填

【左】新羽毛 【右】使用済み羽毛
どちらも0.25g

実際に中の羽毛を取り出してみると分かりますが、5〜7年前後の使用でも羽毛は汗と脂でベトついています。

このベトつきや汚れのある羽毛を洗浄せずにリフォームする①のリペア方式は論外でしょう。価格優先の業者ではこの方式を採ることもあるようですが、快眠屋では基本的にこのリペア方式はお受けしておりません。

※世間一般のチラシに載っている最安価格はこのリペア方式なことが多いです

②のダウンウォッシュ方式は羽毛を洗浄しますので、①のリペア方式と比べるとリフォームの仕上がりは良くなります。

布団や袋に入った状態で洗浄&乾燥を行うこのダウンウォッシュ方式は、同時に大量の布団を洗うことができます。時間効率を追求する業者にとってはうってつけの方式ということになり、多くの業者がこの方式を採用しています。

しかし布団のまま(袋に入ったまま)、間接的に羽毛を洗ってもコビリついた汚れは取れません。服を着たまま身体を洗ってもキレイにはなりませんよね?それと同じことです。

また布団のまま乾燥を行うのも問題があります。熱を加えても中心部分まで完全に乾燥させることが難しいのです。その上時間効率を重視すると乾燥時間も削減されますから、さらにまずいことになります。

かつては快眠屋もこのダウンウォッシュ方式を一部採用しておりましたが、こういった理由から今ではオススメしておりません。

やはりベストは③のプレミアムダウンウォッシュ方式です。

通常のダウンウォッシュ方式とは違い、羽毛を「直接」洗浄するので汗や脂などの汚れが落ちやすく、最も仕上がりが良くなります。

1枚1枚羽毛を取り出して洗うため、時間とコストはかかりますが、仕上がりは最も良くなりますので、快眠屋のリフォームは③のプレミアムダウンウォッシュ方式を採用しております。

cleaning flow

実際の洗浄・除塵工程

①布団を解体して羽毛を取り出します

②1回目の除塵で傷んだ羽毛(ゴミとファイバー)を取り除きます

③ドイツLorch社の羽毛洗浄機を使用し、羽毛を45℃のお湯で直接洗浄します

④150℃まで上がる日本製の超高温乾燥機で羽毛を一気に乾かし、羽毛をパワーアップさせます

⑤これまでの工程で取り除けなかったゴミとファイバーを冷却除塵で取り除きます

⑥リフレッシュした羽毛に補充羽毛を加え、新しい側生地に充填します