LINEで気軽にお問い合わせLINEで気軽にお問い合わせ オンラインショップオンラインショップ

Press enter to begin your search

〒515-0505 三重県伊勢市西豊浜町4951-3 フリーダイヤル:0120-12-3359

info@kaiminyaono.com

営業時間:AM10:00~PM6:30

定休日:水曜日

快眠屋おの<公式サイト> / ブログ  / 【数量限定セール品】お買い得なドイツ製ベッドパッド|パラディース・バーデンバーデンウールベッドパッド
パラディース・バーデンバーデンウールベッドパッド

【数量限定セール品】お買い得なドイツ製ベッドパッド|パラディース・バーデンバーデンウールベッドパッド

パラディース|バーデンバーデンウールベッドパッド

ウールベッドパッド

[サイズ]セミダブル120×200cm、ダブル140×200cm (※多少の誤差がございます)
[側生地]綿100% (表:ニット生地 / 裏:ブロード生地)
[中綿]スイスウール100%
[中綿量]セミダブル2.4kg、ダブル2.8kg
[通常価格]
セミダブル41,800円(税込)、ダブル50,600円(税込)

[セール価格]
セミダブル25,300円(税込)、ダブル28,600円(税込)

※パラディースのウールベッドパッドには薄手のものもございますが、こちらは厚手のタイプです。

https://netshop.kaiminyaono.com/products/detail/330

パラディース・バーデンバーデンウールベッドパッド

ドイツの名門・Paradiesパラディースの最上級ベッドパッド

  • パラディース・バーデンバーデンウールベッドパッド
  • パラディース・バーデンバーデンウールベッドパッド
  • パラディース・バーデンバーデンウールベッドパッド
  • パラディース・バーデンバーデンウールベッドパッド

パラディースは創業160余年を誇る、ドイツで最も有名な寝具メーカーです。日本では西川産業(現・西川)がパラディースの代理店となっており、日本で販売されているパラディースの商品はアイダーダックダウンの羽毛布団や、上級グレードの羽毛布団、ベッドパッドなど、パラディースの中でも非常に良いものばかりです。

特にこのバーデンバーデンと呼ばれるベッドパッドは、オーガニック認証を受けた農場で育てられたスイスウールをたっぷりと使用し、このスイスウールをオーガニックコットンの生地で包んだ最上級品。当店においてはビラベックのウールベッドパッドと並んで人気の商品でした。

セール価格の理由:国内での販売停止のため

しかしながら全国レベルで見ると国内での販売が振るわず、「素晴らしい商品なんですが、なかなか難しくて‥‥」(西川担当者談)という理由で、この度販売中止に至ってしまったようです。(残念ながら今のところ日本では販売再開予定はないとのこと) 良いものだからといって売れるとは限らないというのがモノづくりの難しいところですね。。。

そこで西川さんから「お値打ちにさせて頂くので、残り在庫を快眠屋さんでご販売頂けないでしょうか?」というお申し出を頂きまして、今回セミダブルとダブルにつきましては特別セール価格でご提供させて頂くこととなりました。(シングルは在庫切れです、ごめんなさい。)

クオリティを考慮すると絶対にお買い得な商品です。自信を持ってオススメいたします。

ご使用方法

ウールベッドパッド

写真のように、お手持ちのベッドマットレス、あるいは敷布団の上にベッドパッド本体を乗せ、その上からBOXシーツ(あるいはフラットシーツ)をセットしておやすみください。シーツを使用せずに、ベッドパッド本体に直接おやすみいただくと、寿命が大幅に短くなります。

パラディース・バーデンバーデンウールベッドパッド

その際、ベッドパッド本体は羊のマークのあるニット生地面がオモテにくるようにセットして下さい。(反対側のブロード生地面をオモテ側にしていただいても結構ですが、ニット生地面に比べると通気性が低下します)

コットンニットBOXシーツ

シーツの素材は、コットン、リネン、ラミー、ウール、シルクなど、自然素材のものをご使用下さい。素材を限定するのは、ベッドパッド本体の吸放湿性を損なわないためです。

春秋はコットンニット、夏はリネンや近江ちぢみ、冬はコットンシール織やウールをオススメいたします。(いずれもオンラインショップにてお買い求め頂けます)

お手入れ方法

ベッドパッドの上からセットするシーツをこまめに洗って頂ければ(週に1回以上が目安)、ベッドパッド本体は月に1〜2回天日干しするだけで結構です。花粉症や黄砂、PM2.5などで外に干せないという場合は、屋内でも結構ですので日当たりの良いところで干してください。それも難しいという場合は布団乾燥機をお使い下さい。

ご自宅での洗濯はできませんので、1〜2年に1度を目安にクリーニングにお出し下さい。理想は水洗いクリーニングですが、水洗いクリーニングが可能な専門業者が見つからない場合はドライクリーニングでも結構です。頻繁にクリーニングをしすぎるとウールの油分がなくなり、傷みが早くなりますので、特に汚してしまったということでなければ1〜2年に1度を推奨します。

オモテ面には非常に通気性の高いニット生地が採用されていますので、オモテ面に布団用掃除機を使用すると生地が破れたり、中身のウールわたが出てきてしまう原因となります。ご注意下さい。

そもそもなぜウールベッドパッドが必要なのか

パラディース・バーデンバーデンウールベッドパッド

私達が快適に眠るためには、敷寝具の体圧分散性や、寝返りの打ちやすさといった部分も大切ですが、「寝床内をなるべく乾いた状態に保つ(温度33℃ 湿度50%)」ことも高いレベルで求められます。

天然ラテックスフォーム

ところがベッドマットレスのトップ層に使われているウレタンフォームや、ラテックスフォーム、ポリエステル綿といった素材は吸湿性と通気性が低いものが多いため、何も対策を打たずに寝ていると、寝床内の湿度が60〜80%と上昇し、ジメジメとした不快感に苛まれながら眠ることに。近年は吸湿性に優れた特殊ウレタンフォームも登場してきていますが、まだまだ十分なレベルとは言えないのが現状です。またオープンセル構造になっているから通気性が良いと宣伝しているものもありますが、こちらも同様に不十分です。

(※最近は敷布団にもポリウレタンフォームが使用されていることが多いため、敷布団もベッドマットレスと同様の問題を抱えています)

そこでこの不快なムレ感に対する有効な対策が、ウールベッドパッドです。

パラディース・バーデンバーデンウールベッドパッド

ウールはポリエステルとは桁違いの吸湿性を持ち(約37倍)、しかも吸収した水分を繊維の内側に取り込むので表面が濡れないという特徴を持っています。この機能は寝床内部をドライな状態に保つのにうってつけ。そのため、当店の場合、店頭でフィッティングをさせて頂いたお客様はほぼ100%の割合でベッドマットレス(or敷布団)と一緒にベッドパッドをご購入頂いております。

とはいえ、ウールベッドパッドと一口に言ってもその品質はピンキリですから何でも良いというわけではありません。ウール自体の品質はもちろん、そのウールを機能を妨げないような生地が使用されているかどうかがポイントです。

その点、バーデンバーデンのオモテ面には編み目の甘いオーガニックコットンのニット生地が使われているため、ウールの吸放湿性を最大限に引き出しています。

パラディース・バーデンバーデンウールベッドパッド

これがもしウールプルーフ加工が施された通気性の乏しい生地だったとしたら、どれだけ中身が上質なウールであっても総合的な快適さは低下します。これは何もベッドパッドに限ったことではなく、羽毛布団やその他の掛け布団、敷き布団にも共通する事実です。

寝具を選ぶ場合は中身だけでなく、側生地の素材、織り方に注意しましょう。

ウールベッドパッドを使うことで期待できる具体的なメリット

不快なムレ感が軽減する

上述のように、昨今の敷寝具のほとんどが吸湿性の低い素材で作られていますが、ウールベッドパッドを使用することで敷寝具の吸湿性と放湿性が大きく向上しますので、夜中に寝汗をかいたり、不快なジメジメ感が軽減する効果が期待できます。

蒸し暑い夏も汗をたっぷり吸ってくれるのでカラッとした寝心地となりますが、夏場は本麻の近江ちぢみやリネン麻のシーツと組み合わせて頂くとより快適におやすみいただけます。

断熱性能が増し、冷えを感じにくくなる

畳やフローリングに敷き布団1枚で寝ている人の場合、寝室自体がよほど暖かくない限り、肩や背中、腰の熱が床に奪われてしまい、部分的に身体が冷え込みます。身体が冷えると血管が縮み、血流が悪くなるので、肩こりや腰痛といったトラブルが起こりやすくなります。この場合、ウールベッドパッドを使用することで、敷寝具の断熱性能が大きく向上しますので、血行不良を防ぐことになり、こういった症状の緩和が期待できます。

詰め物の少ない金属コイルのマットレスも同様です。金属コイルはウレタンやラテックスに比べると熱を伝えやすいため、冬場は身体の熱が金属コイルに奪われがちです。ウールベッドパッドを使用することで金属コイルからの冷えを防ぐことができ、血行不良を緩和する効果が期待できます。

マットレスの寿命が伸びる

敷寝具の素材に使われるウレタンフォームやラテックスフォームは水分に弱いという問題があります。水分を含んだ状態で使用していると、加水分解でその部分がボロボロに崩れたり、その部分だけ柔らかくなってしまいます。ウールベッドパッドを使用すればベッドパッドが水分を保持してくれるため、マットレスの耐久性が確実に伸びます。

あまり期待できないメリット

体圧分散性の向上

しばしばベッドパッドを使用すると体圧分散性が向上するという説明を見かけます。

たしかにある程度厚みのあるベッドパッドを使用すると、敷寝具の表面にクッション性がプラスされることになりますので、体圧分散性が向上します。また身体と敷寝具の間にスキマが空いていて、寝苦しさを感じているという場合も、ある程度緩和します。

ただしあくまでこの効果は一時的なものです。というのもベッドパッドの中身は「わた」ですから、どれだけコシの強いものでもウレタンフォームやラテックスフォームには耐久性という点では全く及びません。ある程度使用するとウールわたがつぶれてクッション性はなくなりますから、その時点で体圧分散性はもとに戻ります。埋まっていたスキマももとに戻ります。

体圧分散性の向上やフィット感の改善を目指す場合はウールベッドパッドよりも、ソフトフィットオーバーレイが適役です。

ただしソフトフィットオーバーレイはウレタンフォームでできているので吸湿性に問題があり、万能ではありません。

体圧分散性を向上させつつ、湿度や冷えといった問題を解決するには、ソフトフィットオーバーレイもウールベッドパッドもどちらも使用する必要があります。

「そんなこと言って、どっちも売りたいだけだろう!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、事実ですのでご容赦下さい。