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ナチュールフレックス

納品事例|ゲルテックスマットレスに寝ると腰痛になる?ラテックスマットレスにお買い替え。

納品事例

福井県 W様邸

W様は30代前半の男性です。福井県からはるばる片道約4時間の道のりを伊勢までお越しくださいました。ここのところ県外からのお客様が立て続けにいらっしゃり、有難いことだなぁと感謝する日々です。

さて、こちらのW様はお仕事柄、腰に負担がかかりやすい姿勢が多く、腰痛に悩まされているということでした。

そこで少しでも腰が楽になればと、数年前にゲルテックス1200マットレスを購入されたそうです。ゲルテックス1200といえば、今はもうモデルチェンジで姿を消してしまいましたが、日本に初めて導入されたゲルテックスシリーズの最上位モデル。当時はゲルテックス500、ゲルテックス900、ゲルテックス1200の三本柱で展開されており、数字が大きいものほどマットレスの厚みが分厚く、よりソフトな寝心地になっておりました。

 

ゲルテックスは人を選ぶマットレス

ちなみに今でこそ快眠屋はゲルテックスマットレスを取り扱っておりますが、モデルチェンジ前のゲルテックスは最も硬いはずの500でさえかなりソフトな寝心地で、9001200はそれに輪をかけてソフトなマットレスだったため、「ウチのラインナップには必要ないな〜」と販売しておりませんでした。

(※モデルチェンジ後、硬さにバリエーションが出たことを機に現在は一部モデルを販売しています)

ソフトなマットレスは体圧分散性に優れていますので、「眠っている時に身体がマットレスで圧迫されて血の巡りが悪くなる」なんてことは起こりにくいです。ところがマットレスがソフトすぎると、仰向き寝の時にお尻が大きく沈み、背骨本来のS字カーブを正しく支える事ができなくなるので、腰痛のリスクが高まります。

 

 

 

まさにゲルテックス1200はその典型です。お尻が必要以上に沈みすぎない体型の人であれば問題はないのですが、おそらくほとんどの方にとってはお尻が大きく沈むマットレスです。気持ち良くおやすみになられている方もいらっしゃると思いますが、『こんなはずではなかった』という思いをした方もそれなりにいらっしゃるのでは?

またゲルテックスといえば、以前愛知県の方から電話で「家具屋さんでゲルテックス240を勧められたんですが私に合いますか?店員さんには『このゲルテックス240でクレームをもらったことは一度もありません』と言われました。」というお問い合わせを頂きました。

正直なところ電話だけでは合う合わないなんて分かりません。。。実際に店に来ていただくのがベストです。

その上で「ウチでは240は滅多にオススメすることはありません。240が合う体型や寝方の人は少ないですから。実際に同業他社さんからも240を販売した後に『柔らかすぎたから変えて欲しい』と言われることが多いと聞いてます。」とリスクがあるマットレスだとはお伝えさせて頂きました。

 

身体に合わせて寝心地を作るベッド

W様はやや細めの筋肉質な男性です。肩幅は広いものの、ウエストは細く、骨盤の幅もそれほどありません。背中からお尻にかけてのカーブはやや深め。また基本的には仰向き寝がメインです。

そんなW様にオススメさせて頂いたのはナチュールフレックスという板バネと天然ゴムのマットレスの組み合わせでした。

ナチュールフレックス ナチュールフレックス

仰向きがメインですので、それほどお尻は沈ませる必要はありません。そこでベッドの土台となる板バネはお尻周りはやや硬め、腰のくびれについては硬め、背中はやや柔らかめというセッティングに。

このセッティングはいつでも変更可能ですので、今後横向き寝がメインになっても対応可能です。

ラテックスマットレス

今回組み合わせる天然ゴムのマットレスはミルフィH100のノーマルタイプ。板バネの上に乗せるマットレスはなんでも良いというわけではなく、素材も厚みも硬さもかなり重要。快眠屋では現在6種類のマットレスをラインナップしています。

ビラベックウールベッドパッド

ビラベックウールベッドパッド

この上にナチュラルウールをたっぷり詰め込んだビラベックのベッドパッドを乗せて、BOXシーツをセットしたらば完成です。

W様、福井県から伊勢までお越し下さり本当にありがとうございました( ´∀`)

 

越前市のB級グルメ「ボルガライス」

納品が終わるとちょうどお昼に差しかかろうとする時間。あまりゆっくりもできないけれど、せっかく福井に来たからには何かご当地モノを頂きたくなるのが人情ってなもんですわ。

(スマホポチポチ)

んん!?

ボ、ボ、ボ、ボルガライスだとー!!オムライスの上にトンカツって…!!

天才ですか?

写真を見た瞬間、僕はもうボルガライスのお腹になっていました。

それほどの悪魔的ビジュアルです。(褒めています)

さらに調べていくと、なんとちょうど車でわずか15分くらいのところにボルガライス発祥の店と言われているお店があるじゃないですか。この巡り合わせには何か運命的なものすら感じます。

デーン!!!

ボルガライス

これがカフェド伊万里さんのボルガライスです。トンカツの周囲を漂う湯気からして完全に美味しいやつですよコレは。

完全にハマってしまいました。また福井に行く事があれば確実にリピートします。それほどの逸品です。