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【納品事例】伊勢市 H様邸 腰が痛くて辛いのはなぜ?

今朝は伊勢市のお客様の御宅にジェルトロン2レイヤーマットレスとオーダーメイド枕をお届けしてまいりました。ご使用になるのはシニア世代の男性です。
「腰が痛いんやけど、なんかええマットレスあらへん?」
(腰に負担のないマットレスは一人ひとり違う云々カンヌンを説明)
「ええ〜結構めんどくさいもんなんやなぁ。家まで(マットレスを)見に来てもらうこともしてくれるん?」
『良いですよ〜、僕らとしても現状をなるべく正しく把握できた方が正確な提案ができますから。』
(お客様の御宅まで移動)
「これなんやけど、どこがいかんのやろ?」
『あ、今お使いのベッドは電動リクライニングだったんですね。う〜ん、まだ2年くらいしか使っていないと伺っていたので、ヘタリの心配はそれほどしていなかったんですけど、これはもう完全にマットレスがヘタリきってますね。お尻の部分が明らかに沈んでしまっています。』
「あ〜やっぱり?なんとなくそんな気はしとったんさ。」
(ファスナーが付いていたので、側生地を開けて中の構造を見る)
『非常に申し上げにくいんですが、中身は超華奢なボンネルコイルの上に、スカスカの低密度ウレタンが乗っているだけですね。。。正直食器用スポンジに近いレベルです。。。これなら数年でここまでヘタるのも頷けます。。。』
「どうしたら良い?」
『マットレスが硬すぎて腰に負担がかかっているなら、その上にオーバーレイマットレスを乗せて寝心地をソフトにする方法もあったんですけど、今回の場合はマットレスがヘタリきってお尻が大きく沈みすぎているのが問題ですから、もうマットレスを買い換えて頂くのが一番良いと思います。』
「そうか〜。やっぱりそうか〜。」
『また気が向いたら店に来て下さいよ。では失礼します。』
 
このような経緯があり、後日再びご来店頂きました。
電動ベッドと組み合わせるということと、H様の体型に合ったものをという条件の下、ご提案させて頂いたのはビラベックのミルフィH100とジェルトロン2レイヤーの二つ。
ミルフィは天然ラテックスを使用したモノゾーン(硬さが均一)のマットレスで、ジェルトロン2レイヤーは216通りの硬さの中から自分に合った硬さの配列を選ぶ3ゾーンのオーダーメイドマットレスです。
これまでのマットレスに比べると随分と寝姿勢は改善しますので、どちらでも良いと言えば良いのですが、ジェルトロンの方が横向き寝の時の肩の負担が少ない上に、腰のカーブにもきめ細かくフィットするという点で優れています。
とは言え、これらの価格差は約2倍。性能に差があって当たり前です。考えうるベストを追求するならジェルトロンでしょうし、現状より楽になればということであればミルフィでも十分でしょう。
さて今回H様はどちらを選ばれたかというと、記事冒頭でもう明らかにしてしまっていますが、ジェルトロン2レイヤーでした。

「中身はブニブニで気持ち悪いけど、寝たらめっちゃ気持ちええな。」と、ウォーターベッドをさらに進化させたジェルトロン特有の浮遊感を気に入ってくださったようです。
また枕もオーダーメイドでお作りさせて頂きました。理想の寝姿勢はマットレスと枕の両方を身体に合わせることで初めて実現します。
きっと腰の負担が軽減することでしょう。H様ありがとうございました。
 
※ご希望のお客様には自宅までお伺いし、現在の寝具環境をチェックさせて頂くことも可能です。ご遠慮なくお申し付け下さい。