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order-made pillow

FITLABO
オーダーメイド枕

オーダーメイド枕

レギュラーサイズ>
■価格:¥21,600 (本体価格 ¥20,000)
■サイズ:約43×63cm
※10年間何度でも無料で高さを調整(中材増減)できます。

<ワイドサイズ>
■価格:¥28,080 (本体価格 ¥26,000)
■サイズ:約43×70cm
※10年間何度でも無料で高さを調整(中材増減)できます。

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※大変申し訳ございませんがスタッフの人数が限られているため、せっかくご来店頂いても店内状況によってはご対応できかねることがございます。ぜひ事前のご予約をお願いいたします。

reason

枕は姿勢を整え
頸椎を守るための道具

マットレスフィッター®︎

私たちの頚椎は、ゆるやかなS字カーブを描いています。

このS字カーブがあることで、私たちの首は「重さが5〜6kgもある重い頭」を支えられるようになっているのです。

ですが、もしもこのS字カーブが崩れてしまったら?(ストレートネックなどがこの状態にあたります)

首コリ、肩コリ、頭痛、ヘルニアといったトラブルが発生するリスクが高まります。

枕の役割はこの頚椎のS字カーブが崩れないように正しく首を支え、就寝中にかかる首への負担を減らすことです。

もしもこの頚椎のS字カーブを正しく支えることができたなら、首コリや首の痛みといったトラブルからの解放も夢ではありません。

それだけ頚椎は私たち人間にとって重要なものなのです。

枕についてのご相談は私たちにおまかせください。きっとお力になれると思います。

individual difference

万人に合う枕はない

背面ライン測定結果

通販サイトの枕の宣伝文句を見ていると、「ストレートネックを改善する」「肩コリに効果的」といったようなフレーズが並びます。

何を根拠に言っているのだろうと毎度不思議に思います。

私たちの身体は一人ひとり違います。

頚椎のS字カーブの深さが違うのはもちろんのことながら、肩幅や首の細さも違います。

また、身長が違えば首の長さも違いますし、自宅で使用している敷布団やベッドマットレスの沈み込みも違います。

このようなことを考えれば、「万人に合う枕」など夢物語だということが分かっていただけるのではないでしょうか。

私たち快眠屋がオーダーメイド枕にこだわるのは、これまで多くのお客様と真剣に向き合ってきた中で、一人ひとり違う体型や寝具環境に対応するにはオーダーメイドしかあり得ないと痛感しているからです。

quality

オーダーメイドにも品質がある

資料:オーダーメイド枕

今の時代どこでもオーダーメイド枕が作れるようになりました。オーダーメイド枕がビジネスチャンスになると考えた会社が沢山現れたからです。

しかし実はオーダーメイド枕にも品質の違いがあります。

ここで言う品質とは、日本製のパーツを使っているかどうかとか(中国製を採用しているところも多いです)、縫製技術がどうかとかそういうことではありません。

いえ、もちろんそういう違いもあるのですが、知って頂きたいのはもっともっと根本的な違いです。

それは、一口にオーダーメイド枕といっても「作り手の技術・知識・経験によって仕上がりの高さが大きく変わるということです。

単に測定結果そのままに枕を作るのと、「この人はストレートネックだから…」「無呼吸症候群だから…」「低反発マットを使っていて寝返りがしにくいから…」というように、測定結果からは分からない部分にまで踏み込んで枕を作るのとでは大きな違いが出ます。

最近では、オーダーメイド枕なんて作っても意味がない!というご批判をインターネット上ではチラホラお見かけしますが、確かに「オーダーメイド枕を売り上げ重視の道具としか見ておらず、肝心の品質が伴っていない」業者さんの場合はその通りかもしれません。

ですが、そんなオーダーメイド枕ばかりではないということもご理解いただけますと幸いです。

troubles

このような症状でお悩みの方に

01.首こり・首の痛み

<原因>
・枕の高さが合っていない
・枕の素材が硬すぎる
・寝姿勢が崩れている

<解決>
・枕の高さを合わせる
・寝姿勢を整える

02.肩こり・肩の痛み

<原因>
・枕が低すぎる
・寝姿勢が崩れている
・ベッドマットレスor敷布団が硬すぎる

<解決>
・枕の高さを合わせる
・寝姿勢を整える
・敷寝具を見直す

03.いびきをかく

<原因>
・枕が高すぎる

<解決>
・枕の高さを合わせる
・寝姿勢を整える

order-made flow

オーダーメイド枕作製の流れ

01.ヒアリング

本当にぴったりな枕を作ろうと思うと、まずお客様のことを知らなくてはなりません。今お使いの枕はどんなものなのか、ベッドと敷布団のどちらでおやすみなのか、寝付く時の主な姿勢はなんなのか、例を挙げればキリがありませんが、お客様にはお伺いしたいことが沢山あります。

「そんな面倒くさいことしやなあかんの?」と思われるかもしれませんが、これも寝心地の良い枕を作るためと思ってご協力頂けますと幸いです。

02.体型を測定

快眠屋が採用しているFITLABOのオーダーメイドシステムは、その緻密な測定がウリの一つ。首から上だけを測るのではなく、頭から足元まで全体の凹凸を測るので、背中やお尻のカーブも考慮した測定結果が得られます。また体圧分布も同時に測ることで、より的確な診断ができるようになっています。

ですがいくら測定器が優秀でも、それを使うのは人間です。測定器は同じでも、作り手が違えば枕の仕上がりにも差が出ます。オーダーメイド枕にも品質があるというのはそういう理由からです。

03.その場で枕を作製

測定が完了しましたら、測定データに基づいてその場で枕を作製します。

枕の内部は6つのブロックに独立しており、それぞれのブロックに適正な量を詰めてお作りしていきます。

枕の中材は全部で5種類。柔らかいものから硬いものまでご用意がございますが、首こり・肩こりや頭痛でお悩みの方はなるべく柔らかい素材をオススメしております。

資料:枕フィッティング

04.フィッティング

お作りした枕に実際に横になってもらい、いよいよその寝心地を確かめて頂きます。

首の後ろにスキマができていないか、立っている時と同じ姿勢になっているか、寝返りがしやすいかなど、快眠屋独自のチェック項目をクリアできているかどうかを一つ一つ丁寧に確認してまいります。

この時大事なことは、ご自宅のベッド(or敷布団)と同じような沈み具合の敷寝具で枕をフィッティングするということ。敷寝具の硬さが変わると枕の適切な高さも変わるからです。

オーダーメイド枕

05.お持ち帰り

出来上がった枕はそのままお持ち帰り頂けます。ヒアリングからお持ち帰りまでの所要時間は6090分です。

万が一ご自宅で使ってみて合わないという場合も、ご購入日から10年間何度でも無料で高さを調整いたしますのでご安心ください。

caution

枕をつくる上での注意点

フィットラボウェーブΣマットレス

ご自宅の敷寝具に近い硬さで合わせる

「枕の最適な高さは体型によって違う」

これは当たり前のことですが、自分に合った枕を考える上で大切なことがもう一つあります。

それはご自宅のベッドマットレス・敷き布団の硬さ=沈み込みを考慮して枕を作らなければならないということ。

というのも、全く同じ人でも硬いマットレスと、柔らかいマットレスとでは身体の沈み込みが変わってまいりますので、それに伴って最適な枕の高さも変わってくるからです。

どこで枕を購入されるにせよ、なるべくご自宅に近い硬さの敷き寝具の上で枕をフィッティングしましょう。

枕はあくまで補助寝具

テレビなどでは、枕を変えれば全てが変わるかのように取り上げられていますが、あくまで枕は敷布団やマットレスの延長線上にくる補助寝具です。

補助寝具ですから、主役の敷寝具がカラダに合っていなかったり、寿命を越えていたりというのでは、どれだけ枕を合わせても限界があります。

実際に当店にいらっしゃるお客様の睡眠環境をお伺いしていると、肩こりや腰痛の原因は、枕というよりむしろ敷寝具にあるケースが非常に多いのです。

カラダへの負担を軽減するためには、枕と敷寝具の両方が大切です。

枕を何個も持っているのにしっくり来ないという人は敷寝具に原因があるかもしれません。