Press enter to begin your search
快眠屋おの<公式サイト> / ブログ  / 婚礼のご夫婦にソフトバティスト生地と白翎マザーグースダウンを使って羽毛掛け布団を

婚礼のご夫婦にソフトバティスト生地と白翎マザーグースダウンを使って羽毛掛け布団を

この冬から新婚生活をスタートされたK様ご夫婦。先日奥様のご両親が下見に来てくださり、羽毛布団やベッドパッド、シーツ類などをご提案させて頂くことになりました。
「本当はベッドもここで買いたかったんですけど、改装で休業中ということだったのでベッドはよそで買ったんです。。。でもやっぱりベッド以外はここで買おうと思ってオープンを待ってました。」とまでおっしゃって頂きまして、ただただ恐縮するのみです(嬉し涙)
 
さて、今回ご提案させて頂いた羽毛布団はソフトバティスト生地に、昨年現地で品質チェックをしてきたばかりの白翎ホワイトマザーグースを充填したもの。
羽毛布団 羽毛布団
当初は300g入りの保温力★の羽毛布団と、800g入りの保温力★★★の羽毛布団を組み合わせてお使い頂くということでしたが、ご主人は暑がりで奥様は寒がりということでしたので、羽毛100g分をご主人→奥様という形でおすそ分けし、300g+900gのセット(奥様)、300gと700gのセット(ご主人)としてお仕立てすることをオススメさせて頂きました。
 
冬は二枚重ねて使用
羽毛布団保温力★+★★★
春秋は保温力★★★を一枚で使用
羽毛布団保温力★★★
夏は保温力★を一枚で使用
羽毛布団保温力★
ただし通常の生地であればこのような二枚を組み合わせるスタイルはあまりオススメしません。というのも一般的なコットン100%の生地は114〜140g/㎡というように生地だけでもかなり重量があり、それを二枚も重ねてしまうと生地の重さだけでアップアップという事態に陥ってしまうからです。
一方で、今回使用したソフトバティストはコットン100%にも関わらず85g/㎡しかありませんから、二枚重ねたとしてもそれほど問題にはなりません。猫も杓子も二枚合わせというのではなく、生地によって使い分けるということが大切です。
また羽毛もIDFLのフィルパワー検査では900を超える結果を叩きだし、ダウンパワー検査でも440を軽く超える数値を出していますので、たっぷり詰め込まずとも十分な保温力が得られます。
 
makura
そしてK様ご夫婦にはオーダーメイド枕もお作りさせて頂きました。
奥様は慢性的な肩こりに悩まされていて、朝起きると首肩周りがバキバキと鳴るほどだそうです。枕を作っていく過程でお二人の体型・寝方に合ったマットレスにも寝ていただくと、カラダが楽になるのがすぐお分かりいただけたようで大変気に入ってくださいました。将来的なマットレス選びの参考にしていただければ何よりです。
お届けはもう少し先になりますが、楽しみにお待ちくださいませ!