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快眠屋おの<公式サイト> / 商品一覧  / こだわりの羽毛布団 / 体質・住環境に応じて最適な保温力をご提案

cotton100% textile

5段階の保温力

『温度33℃湿度50%を目指すために』

使用する人によって最適な厚み=保温力は違う

枕の高さを寝る人に合わせる。

マットレスの硬さを寝る人に合わせる。

寝具を寝る人に合わせるという考え方が少しずつ世の中に浸透してきている一方で、なぜか羽毛布団に関しては「あたたかさを寝る人に合わせる」という考え方が業界全体を見渡してもほとんど見受けられません

どのメーカーも店も、自社の羽毛布団はこんなにすごい!という主張に終始するのみで、肝心の「その布団を使う人」のことは忘れ去られているようです。

私たちの体質や住環境は一人ひとり違うのにこれで良いのでしょうか?

人間にとっての理想の寝床内気候は温度33℃ 湿度50ですが、この気候を作り出すために必要な羽毛布団の保温力は一人一人違うはずです。

快眠屋の羽毛布団は保温力●〜●●●●●の五段階の厚みに分かれています。(実際はもっと細かく分けているのですが、HPでそこまで説明すると煩雑になりすぎてしまうので便宜上5段階と表現しています)

それはあなたにとって最適な暖かさを手に入れて頂くため。

自分ではなかなか選べないという方も、メールや電話、LINEを頂ければご相談に乗らせていただきますのでご安心ください。

自分にあった保温力を選び、温度33℃湿度50%という理想の寝床内気候を作りましょう。

キルティングと充填量で保温力を調整

羽毛布団のキルトは、単純な4×5マスのものや、ツインキルト(デュアルキルト)と呼ばれる二層式の特殊なものまで様々です。

そしてそれぞれにはメリット、デメリットがあり、目的によって使い分ける必要があります。

例えば、快眠屋が保温力●●●●○の厚みに採用している変形5×6マス立体キルトは、ある程度のボリュームのある布団を作る場合にはうってつけですが、保温力●○○○○〜●●●○○のような少し薄手の布団を作る時には向きません。

一つ一つのマスが大きいので詰め込む羽毛の量が少ないと、そのマスの中で羽毛が片寄ってしまうからです。ブカブカの服をイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。羽毛の片寄りは百害あって一利なし。

充填する羽毛の量や、作りたいボリューム(保温力)に合わせて最適なキルトを選ぶことが大切です。そして、その選択は私たち快眠屋にお任せください。

quilt example

キルト例

保温力●○○○○
6×7 or 6×8キルト

最も薄手の羽毛布団です。夏場にさらりと爽やかにお使いいただくには最適な厚みです。場合によっては8×10マスといった極小のキルトを使用することもあります。

保温力●●○○○
5×6立体キルト

少し薄手の春秋用の羽毛布団です。断熱性に優れた集合住宅・一戸建てにお住まいの方や、暑がりの方にオススメです。代謝の高いお子さんにも適しています。冬場は保温力●○○○○の羽毛布団に重ねて使ったり、キャメルやシルクのインナーケットと併用すれば暖かく快適に使えます。1年を通して非常に出番が多い、快眠屋でも人気の厚みです。

保温力●●●○○
5×6立体キルト

平均的な春秋用の羽毛布団の厚みです。俗に合い掛け布団と言われる厚みです。断熱性と気密性に優れた住宅にお住まいの方や、暑がりの方であれば冬用としてお使いいただけます。実際に当店の男性スタッフはこの厚みで冬も十分暖かく眠れています。

保温力●●●●○
変形5×6立体キルト

一般的な冬用の厚みの羽毛布団です。大手寝具メーカーの最高級ラインとほぼ同じボリュームです。よほどの寒がりの方や、寝室の温度が低いという方以外は、この保温力●●●●○で十分な暖かさが手に入ります。

保温力●●●●●
特殊二層式立体キルト

最もボリュームのある羽毛布団の厚みです。見た目は1枚の布団ですが、2層構造になっているため空気が逃げず、保温性に優れています。ただし高い保温力が得られる一方で、蒸れやすいという欠点があるため、かなりの冷え性の方以外にはオススメしておりません。