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快眠屋おの

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快眠屋おの<公式サイト> / 商品一覧  / 羽毛布団 / コットン100%の軽量生地

cotton100% textile

自然素材100%の側生地

『温度33℃湿度50%を目指すために』

羽毛布団の快適さは生地で決まる

羽毛布団を買う時に、「羽毛の産地やダウン率、充填量」については吟味しても、その羽毛を包んでいる生地のことまで考慮している人は少ないように思えます。実際にテレビショッピングを見ていても、中の羽毛については説明があっても生地について触れられることはまずありません。仮にあったとしてもせいぜいが「素敵な柄ですよね」という程度のものです。生地は羽毛布団の使い心地を左右する最も重要な要素であるにも関わらずです。

詳しく調べられている方も、「なるべく柔らかくて、綿素材のものが良い。それも60番手のサテンや、80番手のサテンというように細い糸を使った生地の方が良い。」というレベルの話が多いのではないでしょうか。確かに間違ってはいませんし、概ね正しいのですが、せっかくなら生地の重量や通気性といった部分にまで踏み込んで頂くと、さらに心地いい羽毛布団にたどり着けること間違いなしです。

ポリエステル(混)生地はNG

ここ数年ポリエステル(混)生地を使った羽毛布団が増えています。羽毛の原料価格が高騰しつつあるため、生地の質を下げて、価格を維持しようとしているわけです。しかしポリエステル系の生地は通気性に乏しく、羽毛本来の吸湿発散性を活かすことができないという大きな大きな欠点があります。私たちが快適に眠るための寝床の中の湿度は約50%ですが、ポリエステル系の生地ではこの数値をキープすることが難しいのです。

単に羽毛布団を作るだけならポリエステルの生地で良いでしょう。ですが私たちが目指すのは快眠するための羽毛布団です。睡眠の質を考えた時、真っ当な企業姿勢を持っていればポリエステルの生地は使ってはならないものです。

快眠屋の羽毛布団の生地は全て綿100%。それも糸が細く、薄く、軽く、しなやかな極上の生地です。

軽く、薄く、しなやかな生地

生地が軽いとどのようなメリットがあるのでしょうか。まず一つ目は、布団全体の総重量が減るということ。そして二つ目は、生地が軽いと羽毛が膨らみやすくなるので、詰め込む羽毛の量を少なくしても=軽くしても十分暖かいということ。どちらも布団の軽量化に関するメリットです。

重いコートと軽いコートがあって、どちらも同じ暖かさなら多くの方が軽いコートを選ぶでしょう。羽毛布団も基本的には軽いモノの方が、心臓や肺への負担がへり、寝返りも打ちやすくなるのです。

そして生地が軽いということは、生地が薄いということでもあります。生地が薄いほど体温が羽毛に伝わるのが早くなり、スムーズに布団が温まるというメリットがあります。

また生地が薄いということは、しなやかで柔らかいということです。しなやかでソフトな生地を使った羽毛布団は身体へのフィット性が高く、熱を逃がしにくいという特徴もあります。

柄よりも無地の生地

快眠屋の生地は柄がないシンプルな無地のモノばかり。柄がプリントされた生地は塗料が乗っている分、素材本来の良さが損なわれ、吸水性が悪くなっているからです。ムレない爽やかな羽毛布団作りを目指す私たちにとって、この違いはとてもとても大きな差です。

無地の生地は地味だと思われるかもしれませんが、無地の生地はカバーをかけた時に布団の柄が透けてカバーのデザインを邪魔してしまうということもありません。

それでも柄の生地が良い!という方のために、柄の生地もご用意しておりますが、基本はシンプルかつ、機能に優れた無地の生地をオススメします。

通気性に優れた生地

どれだけ最高級の羽毛を使っていても(それこそアイダーダウンでも)、その羽毛を包んでいる生地がビニールのようなものなら台無しです。羽毛自体は吸湿発散性に優れた素材ですが、ビニールのように通気性のない生地で覆った瞬間、その性能は発揮されなくなるからです。先述したポリエステル(混)生地がまさにこのケースです。

これは羽毛布団だけに限った話ではなくベッドパッドなどにも言える話ですが、中綿素材の性能を正しく引き出すためにはある程度通気性が確保された生地と組み合わせる必要があります。

快眠屋では、ドイツ製のバティスト生地や、日本最軽量のバティスト生地など綿100%かつ、通気性に優れたムレにくい生地をご用意しています。

【バティスト生地 綿100% 94g/㎡】

快眠屋のスタンダードな羽毛布団 (クラス3) に使用している生地です。超長綿の80番手単糸で織り上げた平織りの生地で、同番手のサテン生地に比べて薄く、軽いことが何よりの特徴です。

最初はハリハリと少し硬さを感じますが、1シーズンも使用して頂くと随分と生地がこなれ、柔らかい風合いに変化します。

さらに平織りは生地の組成が安定しているため、サテン織りに比べて羽毛が吹き出しにくいというメリットもあります。

この生地を使用した羽毛布団はこちら

クラス3|ポーランド
クラス3|安徽省

【ソフトバティスト生地 綿100% 85g/㎡】

超長綿の100番手単糸を使った平織りの生地です。標準のバティスト生地をさらに軽く、薄く、しなやかに仕上げた生地で、国産の生地としては最高峰に位置する生地です。快眠屋の上位クラスの羽毛布団 (クラス2) に使用しています。

また日本基準よりも通気度を高めに設定しているため、ムレない爽やかな暖かさを感じられる自慢の生地です。

ゴミやファイバーの多い羽毛を詰め込むと吹き出すリスクがありますが、上質でホコリの少ない羽毛でしたら、心配はご無用ですのでご安心ください。

この生地を使用した羽毛布団はこちら

クラス2|ポーランド
クラス2|白翎

【スーパーソフトバティスト生地 綿100% 68g/㎡】

世界最軽量のドイツ製バティスト生地です。このクラスの超軽量生地は日本で織ることはできません。通気度が日本の一般的な生地の約3〜4倍高く、ソフトバティストよりもさらに快適な寝心地が得られます。快眠屋の最上位グレードの羽毛布団 (クラス1) に使用しています。

ゴミやファイバーの多い羽毛を詰め込むと吹き出すリスクがありますが、手選別のステッキーマザーグースダウンのようにホコリの少ない羽毛でしたら、それほど心配はいりません。とにかく軽くて暖かくて快適な羽毛布団をお求めの方には最適な生地です。

この生地を使用した羽毛布団はこちら

クラス1|ポーランド
クラス1|白翎

【ツイル生地 綿100% 136g/㎡】

40番手と50番手の単糸を使ったツイル織の生地で、バティスト生地やサテン生地に比べると重さや硬さを感じますが、昨今市場のほとんどを席巻しているポリエステル混の生地と比べると蒸れずに爽やかな使い心地が得られます。快眠屋では普及品クラスの羽毛布団に使用しています。

【サテン生地 綿100% 136g/㎡】

超長綿の60番手単糸を使ったサテン織の生地です。今では中級クラス以上の羽毛布団でもポリエステル混の生地が使われていますが、一昔前の中高級羽毛布団にはこのクラスのサテン生地が使用されていました。

快眠屋の基準では、「最上級というわけではないが、最低グレードはクリアしたスタンダードな生地」と位置付けています。平織りのバティスト生地に比べると、かなり重量があります。

【ソフトサテン生地 綿100% 114g/㎡】

スーピマ綿を使用した80番手単糸のサテン織生地です。通常のサテン生地をさらにしなやかに、軽く仕上げた生地で、高級羽毛布団を名乗るなら最低でもこのクラスからというクオリティです。バティストほどの軽さや薄さはありませんが、サテン織ならでは柔らかさと光沢があります。

来客用ではなくご自身用に日常使いされるなら、先述したバティスト生地、もしくはこのソフトサテン生地以上のクラスがオススメです。

【スーパーソフトサテン生地 綿100% 99g/㎡】

インドハイブリッド超長綿を極細の糸に紡いだ100番手単糸をサテン織にした生地です。サテン生地の中では、一部の例外を除いては最高グレードの生地になります。

艶のある光沢としなやかさ、そしてバティストに近い軽さを持つこのスーパーソフトサテン生地は、とろけるような肌触りが最大の特徴です。

柔らかさも欲しいけれど軽さも欲しいという方にはこちらの生地をオススメします。