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快眠屋おの

◆ 住所: 〒515-0505
  三重県伊勢市西豊浜町4951-3
◆ 営業時間: AM10:00~PM7:00
◆ 定休日: 水曜日
◆ TEL: 0596-37-6010
◆ Email: info@kaiminyaono.com

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快眠屋おの<公式サイト> / 羽毛布団リフォーム

duve reform

羽毛布団もリフォームができます

木綿わたの布団が打ち直しをして再利用できるように、羽毛布団もリフォーム (打ち直し) をすることでまた長く使用することができます。中にはリフォームする価値がないものもありますが、上質な羽毛であれば10年に1度のリフォームを繰り返すことで30〜40年ものあいだ良好な状態を保つことができます。

しかし一口にリフォームといっても、リフォームの方式や時間のかけ具合によってその仕上がりのクオリティは大きく変わります。

快眠屋の羽毛布団リフォームは日本最高水準のプレミアムダウンウォッシュ方式。新品同様の状態に仕上げることはもちろんながら、1枚1枚徹底的に個別で管理し、仕上げていきますので、自由にサイズや羽毛の量を調整することも可能です。

詳細は以下のページをそれぞれご覧ください。お伝えしたいことが多すぎるあまり、読みにくい部分が多々あろうかと思いますが、皆様のご参考になれば幸いです。

 

こんな状態のお布団をお持ちの方に

・10年以上メンテナンスをせずに使用している
・布団から羽毛が出てきている
・ニオイが気になる
・以前より暖かくない
・襟元が汚れてきている

こんなお悩みをお持ちの方に

・大きいサイズから小さいサイズにリフォームしたい
・冬用の布団を春秋用、もしくは夏用にリフォームしたい
・身長が高くて足が出るから丈を220〜230cmにリフォームしたい
・クイーンサイズをシングル2枚にリフォームしたい
・今は使っていない布団をお客様用にリフォームしたい

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羽毛布団リフォームを極める

【リフォーム価格】

面倒に思われるかもしれませんが、快眠屋ではパック料金で一律仕上げというのではなく、お預かりした羽毛布団の状態に合わせて1枚ずつ見積もりをさせて頂いております。布団の状態が1枚1枚違うにも関わらず、どんな布団でも仕上げ方もリフォーム金額も同じというのは無理があると考えているからです。

詳細はこちら

【羽毛診断】

私たちは自分たちのリフォーム方法に絶対の自信を持っていますが、あまりにも寿命を越えている場合は新品同様に復元させることが難しいこともあります。そのためリフォーム前に必ず羽毛の状態を診断し、リフォームをする価値がある布団かどうかを正直にお伝えさせて頂いております。

詳細はこちら

【日本最高峰の羽毛洗浄】

一口にリフォームといっても、その方法、品質はピンキリです。快眠屋の羽毛布団リフォームは日本最高水準のプレミアムダウンウォッシュ。羽毛を直接温水で洗い、超高温で乾燥させるため、その仕上がりは他のリフォームに比べ歴然です。

詳細はこちら

【コットン100%の軽量生地】

面倒に思われるかもしれませんが、快眠屋ではパック料金で一律仕上げというのではなく、お預かりした羽毛布団の状態に合わせて1枚ずつ見積もりをさせて頂いております。布団の状態は1枚1枚違うにも関わらず、どんな布団でもリフォーム金額は同じというのは無理があると考えているからです。

詳細はこちら

【5種類の補充羽毛】

面倒に思われるかもしれませんが、快眠屋ではパック料金で一律仕上げというのではなく、お預かりした羽毛布団の状態に合わせて1枚ずつ見積もりをさせて頂いております。布団の状態は1枚1枚違うにも関わらず、どんな布団でもリフォーム金額は同じというのは無理があると考えているからです。

詳細はこちら

【豊富なキルトパターン】

面倒に思われるかもしれませんが、快眠屋ではパック料金で一律仕上げというのではなく、お預かりした羽毛布団の状態に合わせて1枚ずつ見積もりをさせて頂いております。布団の状態は1枚1枚違うにも関わらず、どんな布団でもリフォーム金額は同じというのは無理があると考えているからです。

詳細はこちら

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まずは羽毛診断からスタートするべし

生意気かもしれませんが、快眠屋ではリフォームする価値がある布団かどうかを診断するために、お客様の目の前で布団から羽毛を抜き出し、その傷み具合をお客様と一緒に確認させて頂いております。

羽毛は天然の産物ですから、仮に同じ10年使用した羽毛布団でも、元々の羽毛の質や、実際の使用状況(天日干しや丸洗いの有無)によって、羽毛の傷み具合が大きく変わってくるからです。

例えばこちらの羽毛。

写真では分かりにくいですが、ダウンボールが完全に壊れており、羽毛本来の原型をほとんど留めていません。ボロボロに崩れ、大部分がファイバーと呼ばれる羽毛の塵になってしまっています。

ここまで傷みが進行していますと、どれだけ丁寧に中の羽毛を洗っても元通りには復活しません。そのため、この羽毛を使ってきちんと暖かい布団に仕上げるには、羽毛のパワー不足を補うために大量の補充羽毛(入れ替え羽毛)が必要になります。

しかしそうなると、補充羽毛の価格が大きく上乗せされるので、新品の羽毛布団を買うのとそれほど差がなくなってしまいます。これでは「新品よりも安い価格で状態の良い羽毛布団が手に入る」というリフォームのメリットがありません。

婚礼寝具やご両親の形見など、思い入れのある羽毛布団の場合は、状態が良くなかったとしても喜んでリフォームさせて頂きますが、もしそうでないようでしたら、わざわざお金をかけてリフォームする価値はないかと思われます。

※「この羽毛はリフォームする価値がない」と正直に言ってしまうと、お客様が『じゃあ今回はやめておきます』と何も買わずにお帰りになってしまう恐れがあるので、同業者の中には目先の売上が欲しいがために、羽毛の傷み具合に関係なく「どんな羽毛布団でもリフォームします」と請け負う方もいらっしゃるようです。またそもそも羽毛の診断ができない=知識、経験がないために安易に請け負ってしまうというケースもあります。

次にこちらの羽毛を見てください。

全体的に汗と脂でベトついてはいますが、先ほどの羽毛と比べると一粒一粒がしっかりしているのが分かって頂けるでしょうか。この程度の傷み具合でしたら、プレミアムダウンウォッシュという方法で羽毛を洗い、乾燥させることでほぼ新品同様にまで復活することが期待できます。

近年トレーサビリティを確保した真っ当なグースダウンは値上がりが著しく、きちんとした新品の羽毛布団は10年前に比べて価格が上がっていますから、このような羽毛でしたらリフォームをした方が圧倒的にお得です。

快眠屋では年間150枚以上の羽毛布団を日常的に診断しています。もちろん診断は無料です。布団をお持ち込みいただいたお客様に押し売りをすることもありません。どうぞ気軽にお持ち込みください。

duve reform

日本最高レベルの

プレミアムダウンウォッシュ

羽毛布団のリフォーム方法はこの三つに大きく分けられます。

①リペア方式 (羽毛の洗浄なし)
羽毛布団を解体して羽毛を取り出す→新しい側生地に充填

②ダウンウォッシュ方式 (羽毛の洗浄あり)
⑴羽毛布団の状態で羽毛を洗浄→羽毛布団のまま乾燥→羽毛布団を解体して羽毛を取り出す→新しい側生地に充填

⑵羽毛布団を解体して羽毛を取り出す→羽毛を袋に入れる→袋に入ったまま羽毛を洗浄→袋に入ったまま羽毛を乾燥→新しい側生地に充填

③プレミアムダウンウォッシュ方式 (羽毛の洗浄あり)
羽毛布団を解体して羽毛を取り出す→羽毛を直接洗浄→羽毛を直接乾燥→新しい側生地に充填

【左】新羽毛 【右】使用済み羽毛
どちらも0.25g

ベトつきや汚れのある羽毛を洗浄せずにリフォームする①のリペア方式は論外でしょう。価格優先の業者ではこの方式を採ることもあるようですが、快眠屋では基本的にこのリペア方式はお受けしておりません。

※チラシに載っている最安価格はこのリペア方式なことが多いです

②のダウンウォッシュ方式は羽毛を洗浄しますので、①のリペア方式と比べるとリフォームの仕上がりは良くなります。

布団や袋に入った状態で洗浄&乾燥を行うこのダウンウォッシュ方式は、同時に大量の布団を洗うことができるので、時間効率を追求する業者にとってはうってつけの方式ということになり、多くの業者がこの方式を採用しています。

しかし布団のまま(袋に入ったまま)、間接的に羽毛を洗ってもコビリついた汚れは取れません。また布団のまま乾燥を行うのも問題があります。完全に乾燥させることが難しいのです。

かつては快眠屋もこのダウンウォッシュ方式を一部採用しておりましたが、こういった理由から今ではオススメしておりません。

やはりベストは③のプレミアムダウンウォッシュ方式です。

通常のダウンウォッシュ方式とは違い、羽毛を「直接」洗浄するので汗や脂などの汚れが落ちやすく、最も仕上がりが良くなります。

1枚1枚羽毛を取り出して洗うため、時間とコストはかかりますが、仕上がりは最も良くなりますので、快眠屋のリフォームは③のプレミアムダウンウォッシュ方式を採用しております。

puremium downwash

実際のリフォーム工程

①布団を解体して羽毛を取り出します

②1回目の除塵で傷んだ羽毛(ゴミとファイバー)を取り除きます

③ドイツLorch社の羽毛洗浄機を使用し、羽毛を45℃のお湯で直接洗浄します

④150℃まで上がる日本製の超高温乾燥機で羽毛を一気に乾かし、羽毛をパワーアップさせます

⑤これまでの工程で取り除けなかったゴミとファイバーを冷却除塵で取り除きます

⑥リフレッシュした羽毛に補充羽毛を加え、新しい側生地に充填します

comfortable textile

実際の使用感は生地の質に左右される

羽毛布団の快適さは生地の性質で決まります。

例えば、どれだけ羽毛の質が良かろうと、その羽毛を包む生地がポリエステルのように通気性のないものでは台無しです。また綿100%の生地であっても、ゴワゴワと硬く、重いものでは羽毛の良さは活かせません。

薄くて、軽くて、柔らかくて、通気性が良い。

羽毛の良さを活かすために、そんな生地を快眠屋ではオススメしています。

【バティスト生地 綿100% 94g/㎡】

快眠屋がリフォームでオススメしているイチオシの生地です。80番手の単糸を使ったバティスト織の生地で、サテン生地に比べて非常に薄く、そして軽いことが何よりの特徴です。

リフォームの場合、どれだけプレミアムダウンウォッシュで羽毛をキレイに洗浄したとしても、新品に比べると羽毛の多少のパワー低下は否めません。

そのため、このバティスト生地のように薄くて軽い生地ですと、羽毛の膨らみを邪魔せず、重い生地よりもふっくらと仕上がるため、羽毛のパワー不足を補ってくれるのです。

最初はハリハリと少し硬さを感じますが、1シーズンも使用して頂くと随分と生地がこなれ、柔らかい風合いになってくれます。

さらに平織りは生地の組成が安定しているため、生地の通気度が同じであれば、サテン織りに比べて羽毛が吹き出しにくいというメリットもあります。

【ソフトバティスト生地 綿100% 85g/㎡】

100番手の単糸を使ったバティスト織の生地です。先述のバティスト生地をさらに軽く、薄く、しなやかに仕上げた生地で、国産の生地としては最高峰に位置する生地です。

通気性が非常に高いため、羽毛の吸湿発散性を最大限に引き出すことができる生地ですが、その反面ダウンボールが小さく、ゴミの多い羽毛を詰め込んでしまうと、羽毛が吹き出す恐れがあります。

中に詰める羽毛を選ぶ生地ではありますが、上質でホコリの少ない羽毛でしたら、こちらの生地がオススメです。

【ツイル生地 綿100% 136g/㎡】

快眠屋がリフォームで使用する最もリーズナブルな生地です。40番手と50番手の単糸を使ったツイル織の生地で、バティスト生地やサテン生地に比べると重さや硬さを感じますが、昨今市場のほとんどを席巻しているポリエステル混の生地と比べると蒸れずに爽やかな使い心地が得られます。

お客様用のお布団だったり、重い布団が好きという場合に使用することが多いです。

【サテン生地 綿100% 136g/㎡】

60番手の単糸を使ったサテン織の生地です。今では中級クラス以上の羽毛布団でもポリエステル混の生地が使われていますが、一昔前の中高級羽毛布団というとこのサテン生地が一般的に使用されていました。

快眠屋の基準では、「最上級というわけではないが、最低グレードはクリアしたスタンダードな生地」と位置付けています。

【ソフトサテン生地 綿100% 114g/㎡】

スーピマ綿を使用した80番手単糸のサテン織の生地です。通常のサテン生地をさらにしなやかに、軽く仕上げた生地で、高級羽毛布団を名乗るなら最低でもこのクラスからというクオリティです。

来客用ではなく日常使いとしてリフォームをされるなら、先述したバティスト生地、もしくはこのソフトサテン生地クラスがオススメです。

【スーパーソフトサテン生地 綿100% 99g/㎡】

インドハイブリッド超長綿を極細の糸に紡いだ100番手単糸をサテン織にした生地です。リフォーム用のサテン生地の中では最高グレードの生地になります。

艶のある光沢としなやかさ、そしてバティストに近い軽さを持つこのスーパーソフトサテン生地は、とろけるような肌触りが最大の特徴です。

羽毛布団の使い心地を最も左右するのは生地ですから、もともとこのクラスの生地を使っていた羽毛布団の場合は、リフォームの際もこのクラスの生地を使うことをオススメします。

【ゴアテックス生地 綿100% 85g/㎡】

80番手のサテン生地にゴアメンブレンと呼ばれるシートを貼り付けた特殊生地です。

通常羽毛布団の生地はダウンプルーフという羽毛の吹き出し防止加工が施されていますが、このゴアテックス生地はダウンプルーフを施す代わりに、ゴアメンブレンを貼り付けることで羽毛の吹き出しを防いでいます。

その防止効果はダウンプルーフ加工よりも高く、ダニやホコリを通しません。ハウスダストのアレルギーがある方でも安心してお使い頂ける衛生的な生地です。